もどりライト

 【オハゲのO太郎】「ドラえもん28・キャラクター商品注文機」

「オバケのQ太郎」
 昭和39年〜42年「少年サンデー」他で連載。ご存じ藤子不二雄の出世作で代表作の一つ。
 卵から生まれたオバケのQ太郎が正ちゃんの家に居候。大食らいでオッチョコチョイ、でも気の優しいQちゃんが巻き起こすドタバタ騒ぎ。


 【ガラスのカメ】「ドラえもん34・自動返送荷札」

「ガラスの仮面」
 昭和51年「花とゆめ」に連載開始。現在も続く長期連載となっている。美内すずえ作。
 北島マヤは、貧しい境遇に育った少女、しかし、彼女の天才的な芝居の才能を見いだした往年の大女優、月影千草によってマヤは芝居の世界に入る。千草はかつて自身が演じた不朽の名作「紅天女」を演じることのできる女優を捜していた。


 【Drストップアバレちゃん】「ドラえもん31・まんがのつづき」

「Dr.スランプ」
 昭和54年「週刊少年ジャンプ」で連載開始。鳥山明作。アニメ化され、大人気となった。
 ペンギン村の発明家則巻千兵衛は、女の子のロボット、アラレを完成させた。怪力のアラレちゃんや奇想天外なキャラが巻き起こすドダバタギャグ漫画。「んちゃ」「バイチャ」「キーン」など多くの「アラレ語」と呼ばれる流行語を生み出した。


 【日出処は天気】「ドラえもん29・まんが家ジャイ子先生」

「日出処の天子」
 昭和55年より「LaLa」に連載。山岸涼子作。
 大化の改新の少し前、伝来した仏教を政治に取り入れようとする蘇我氏と、日本古来の神道を中心にしていこうとする物部氏が激しい論争を繰り返していた。蘇我馬子の長子、毛人は厩戸王子(聖徳太子)と運命的な出逢いをする。超能力をもつ太子はその力ゆえ人々から恐れられ、孤独であったが、毛人との恋が芽生える。やがて太子の父、用明天皇が崩御したことで、蘇我氏・物部氏の権力闘争は発展していく。


 【プロゴルファー猿】「ドラえもん17・主役はめこみ機」

「ブロゴルファー猿」
 昭和49年「少年サンデー」に連載開始。藤子不二雄A作。
 H県の奥山カントリーに住みつく少年、「猿」。彼は自らプロゴルファーを名乗り、ゴルファーと賭けゴルフをし、その稼ぎを一家を支えていた。そんな彼を影のブロゴルファーの組織に入れようとするミスターXは様々な影のプロを彼の元に送り込む。


 【ベルデカ】「ドラえもん13・悪魔のパスポート」

「ベルサイユのばら」
 「週刊マーガレット」に昭和47年春から48年の秋まで連載され、少女マンガ史上空前の大ヒットとなった作品。池田理代子作。
 フランス革命時代のパリが舞台、代々王家を守る将軍である家庭に生まれた少女オスカルは男として育てられ、15歳で近衛連隊長付大尉となり、マリー・アントワネットを護ることになる。オスカルはスウエーデンの貴族ハンス・フェルゼンに恋をするが、彼はアントワネットに想いを寄せ、また、オスカルには彼女の幼なじみの平民の子アンドレがずっと想いを寄せていた。やがて時代はフランス革命へと突入し、彼らをのみこんでいく。
  
「ガキデカ」
 昭和49年「週刊少年チャンピオン」で連載開始。山上たつひこ作。
 夏休みを利用して警察学校に入学し、「少年警官」になったと言い張る小学生、こまわりくんが巻き起こす騒動を描いたギャグ漫画。「死刑!」「八丈島のキョン!」「アフリカ象が好きっ!」と言った言葉を大流行させた。


 【ペロペロキャンディキャンディ】「ドラえもん29・まんが家ジャイ子先生」

「キャンディ・キャンディ」
 昭和50年から54年まで「なかよし」で連載された少女漫画。原作:水木杏子、作画:いがらしゆみこ。アニメ化もされ大ヒットとなった。
 ミシガン湖の南の小さな村のポニーの丘に建つ孤児院「ポニーの家」の前に捨てられていたキャンディが多くの辛い出来事にも負けずに成長していく姿を描く。


 【ポーの一族】「エスパー魔美・天才少女・魔美」

「ポーの一族」
 「別冊少女コミック」に昭和47年から二年間、断続的に連載。萩尾望都作。
 十四歳の少年エドガー・ポーツネルとアラン・トワイライトは、永遠の時間を生きねばならないバンパネラ(吸血鬼)の一族であった。彼らは少年の姿のまま、約220年の時の流れの中で、様々な人間達の前に時と場所を変えて現れては消える。

 

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