もどりライト

 ■【アサレちゃん】「ドラえもん28・キャラクター商品注文機」

「Dr.スランプ アラレちゃん」 昭和56年4月〜61年3月
 「少年ジャンプ」誌に連載の鳥山明原作の漫画をアニメ化。


 ■【うる星ケニヤ】「ドラえもん35・空ぶりは巻きもどして…」

「うる星やつら」 昭和56年10月〜61年3月
「少年ケニヤ」


 ■【ガードマン】「オバケのQ太郎・ガードマン」

「ザ・ガードマン」 昭和40年4月〜46年3月
 警備保障会社のガードマン達が犯罪と対決するアクションドラマ。犯罪は色と欲にからむ話が多く、ほとんど毎回悪女もしくは悪女ぶる女が登場したが、宇津井健を中心として稲葉義男、河津祐介、藤巻潤、中条静夫、倉石功らのチームプレーが小気味よく、警視庁の刑事でのちこの会社に入る神山繁と宇津井健との掛け合いも漫才風で笑わされた。海外ロケも織り込みながら六年あまり続いた。


 ■【怪えもん】「ドラえもん25・あしたの新聞」

「怪物くん」 昭和55年4月〜57年9月
「ドラえもん」 昭和54年4月〜


 ■【風見鶏、8時だよ!全員集合、テレビロータリー】
 ■【太陽にほえろ!、スタジオ一0二、赤い激流】「並平家の一日」

「風見鶏」 昭和52年4月〜53年4月
 連続テレビ小説の第20作。知らぬ間に進められた縁談に反発して、ドイツ人のパン職人と結婚、神戸にパン屋を開店した松浦ぎん(新井春美)がヒロイン。時代は大正時代。ぎんは店の傍ら精力的に外国人の面倒を見、「われらの母」と慕われる。屋根に風見鶏を置いた異人館が、一躍観光名所になった。

「8時だヨ!全員集合」 昭和44年4月〜60年9月
 コミックバンドだったザ・ドリフターズのコントにゲストの歌というナマの公開バラエティ。徹底的に計算し尽くした構成で、観客の反応を見ながら仕込んだコントのうち、どのコントをやめるかを常に計算していた。また舞台装置にも工夫を凝らし、このセットには専門家の間で定評があった。ふざけすぎるという批判も強かったが、子どもたちの圧倒的な人気を得て、視聴率は常に常時40%を越えて「お化け番組」といわれた。

「太陽にほえろ!」 昭和47年7月〜61年11月
 七曲署の刑事が活躍するアクション。ボスと呼ばれる捜査第一係長に大スター石原裕次郎が扮して貫禄を見せ、部下にマカロニ(萩原健一)、ジーパン(松田優作)、テキサス(勝野洋)ら個性ある面々を揃えた。

「スタジオ102」 昭和40年
 ワイドショーのブームに乗って、NHKで始まった番組。

「風見鶏」 昭和52年4月〜53年4月
 連続テレビ小説の第20作。知らぬ間に進められた縁談に反発して、ドイツ人のパン職人と結婚、神戸にパン屋を開店した松浦ぎん(新井春美)がヒロイン。時代は大正時代。ぎんは店の傍ら精力的に外国人の面倒を見、「われらの母」と慕われる。屋根に風見鶏を置いた異人館が、一躍観光名所になった。

「赤い激流」 昭和52年6月〜11月
 昭和49年の「赤い迷路」に始まる、山口百恵が出演して有名となった「赤いシリーズ」の第五作。ただし、この作品には山口百恵は特別出演したのみ。


 ■【かめライダー】「ドラえもん28・キャラクター商品注文機」

「仮面ライダー」 昭和46年6月〜48月2月
 青年科学者本郷猛が仮面ライダーに変身し、世界征服を企む秘密結社ショッカーの野望に立ち向かう。子どもたちの間で「変身ごっこ」とさまざまな「仮面ライダーグッズ」を流行らせた。原作は石森章太郎。毎日放送制作。


 ■【建設巨神イエオン】「ドラえもん28・キャラクター商品注文機」 

「伝説巨神イデオン」 昭和55年4月〜56月1月
 謎の無限エネルギー「イデ」を巡って地球人と異星人との抗争を描いたロボットアニメ。


 ■【世界マールごとハウマッチ】「チンプイ・マールい物こわい!」

「世界まるごとHOWマッチ」 昭和58年4月〜平成2月3月
 海外で売りに出されている珍品の値段、秘蔵の品の売値を当てるクイズ・バラエティー番組。司会は大橋巨泉、レギュラー回答者に石坂浩二、ビートたけしら。


 ■【“ではいよいよ今週のベストワン!!”】「エスパー魔美・パパの絵、最高!!」

「ザ・ベストテン」 昭和53年1月〜平成元月1月
 毎週リクエスト葉書で上位10曲入りした歌手をずらりスタジオに揃えて、カウントダウン方式で順次歌わせる生放送の歌番組。司会の黒柳徹子と久米宏のコンビの軽妙かつにぎやかなしゃべりと、アップテンポな番組展開が人気を盛り上げた。


 ■【男女入れかえ物語】「ドラえもん・男女入れかえ物語」

「男女7人夏物語」 昭和61年7月〜9月
 ひょんなことで出会った結婚適齢期の男三人と女四人の、一夏の恋愛模様を描いた青春ドラマで後のトレンディードラマの原型ともなった。明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎、池上季実子らが出演。石井明美の歌う主題歌「CHA-CHA-CHA」もヒットした。


 ■【ドキドキ動物ランド】「ドラえもん32・巨大立体スクリーンの中へ」

「わくわく動物ランド」 昭和58年4月〜平成4月9月
 野生の動物達の生態を、クイズをはさみながら紹介していくバラエティー。番組取材班が集めた世界各地の動物達の映像と、司会の関口宏と小林亜星らの解答者とのアットホームなやりとりが受け、家族で楽しめる良質番組として好評を博した。


 ■【“夏目雅子ににてないね”】「T・Pぼん・白竜のほえる山」

「西遊記」 昭和53年10月〜昭和54月4月
 日本テレビの開局25周年記念のレギュラー番組として企画、制作された。キャスティングは堺正章の孫悟空、西田敏行の猪八戒、岸辺シローの沙悟浄、夏目雅子の三蔵法師。ゴダイゴが歌った「ガンダーラ」と「モンキー・マジック」も大ヒットした。


 ■【バンダム】「ドラえもん28・キャラクター商品注文機」「ドラえもん29・プラモが大脱走」

「機動戦士ガンダム」 昭和54年4月〜昭和55年1月
 地球連邦軍と独立戦争を仕掛けたジオン公国との戦いを描いたアニメで、小中学生の男子に大人気を呼んだ。放送後にはプラモデルが爆発的に売れ、アニメ・グッズの商品化に拍車をかけた。


 ■【ヒョータンスペシャル】「ドラえもん38・ドリームプレイヤー」
 ■【ミケちゃんマン】「ドラえもん30・クロマキーでノビちゃんマン」

「オレたちひょうきん族」 昭和56年5月〜平成元年10月
 コメディーの笑いと漫才・コントの笑いをミックスした新しい笑いを提供したバラエティー番組。ビートたけし、明石家さんま、片岡鶴太郎、山田邦子ら個性派お笑いタレントが総出演し、ナンセンスなギャグやパロディーの連発で笑いを振りまいた。「たけちゃんマン」はこの番組内のコーナー。ビートたけし扮するたけちゃんマンと明石家さんま扮するブラックデビル等との闘い。


 ■【風雲ドラえもん城】「のび太と竜の騎士」

「風雲!たけし城」 昭和61年5月〜平成元年4月
 視聴者参加のゲーム番組。ビートたけしが城主の、難攻不落の「たけし城」。その殿のたけしの首を取って城を落とそうと、一般視聴者軍団が、城塀が固める様々な関所や仕掛けを突破し、最後に城にたどり着いた視聴者軍団と城主率いるたけし軍団が決着をつけるという趣向。


 ■【ブター千一夜】「オバケのQ太郎・にせものがいっぱい」

「スター千一夜」 昭和34年3月〜昭和56年9月
 各界のスターを迎えてのインタビュー番組。発足時は六社協定によって、映画スターテレビ出演が規制されていたため、歌手やスポーツ選手の出演が多かった。しかし、1960年、長谷川一夫が初出演、山本富士子、島津貴子と、大スターの出演が続いて高い視聴率を記録するようになった。


 ■【ボロコン】「ドラえもん16・時間貯金箱」

「がんばれ!ロボコン」 昭和49年10月〜昭和52年3月


 ■【魔女っ子しずちゃん】「ドラえもん26・魔女っ子しずちゃん」

「魔女っ子メグちゃん」 昭和49年4月〜昭和50年9月
 昭和49年にテレビ朝日で放映されたアニメ、「魔女っ子メグちゃん」。原作ひろみプロ、制作東映動画。


 ■【名犬ラッキー】「ドラえもん37・かわいい石ころの話」「オバケのQ太郎・イヌに強くなろう」
 ■【名犬ラッチン】「オバケのQ太郎・名犬プリンス」

「名犬ラッシー」 昭和33年3月〜昭和39年3月
 米・CBS系の児童向けテレビ映画で、前年に始まる日本テレビの「名犬リンチンチン」と並ぶ、名犬ものの代表作。母と二人暮らしのミラー少年と愛犬ラッシーの心温まる交流を、牧歌的な雰囲気の中で描いた。


 ■【名犬コンポコポン】「エスパー魔美・名犬コンポコポン」

「名犬リンチンチン」 昭和31年11月〜昭和35年12月
 騎兵隊のマスコット・ラスティー少年とその愛犬の活躍する児童向け西部劇。後の名犬ものの流行を生んだ。

 

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