もどりライト

CM編
 
 【あばら屋のドラヤキで、百円玉はかえません。あしからず。】「ドラえもん・かがみでコマーシャル」
「カルビー ポテトチップス」
 藤谷美和子が出演。「カルビーのポテトチップスは百円玉で買えますが、カルビーのポテトチップスで百円玉は買えません。あしからず。」
 
 ■【あばら屋のまんじゅうは、おかしの三かん王です!】「ドラえもん・かがみでコマーシャル」
「ナボナは、お菓子のホームラン王です」
 亀屋萬年堂のお菓子、ナボナの宣伝。巨人軍の王貞治選手が出演。
 
 【一日一枚お父さんお母さんを大切にしよう】「同録スチール」
 【おじさんおばさんもたいせつにしよう】「ドラえもん26・テレビとりもち」
「日本船舶振興会」
 日本船舶振興会の長寿CM。「お父さんお母さんを大切にしよう」「一日一善」などの標語を毎日繰り返していた。
 
 【オーシャワシャワー】「バケルくん・ふろ屋で大さわぎ」
「シャワラン」
 牛乳石鹸共進社のシャンプーとリンスのCM。「オーシャワシャワー」という歌は当時流行した。ピンクレディーが出演。
 
 【芸術は爆発だ!!】「チンプイ・宇宙的超一流デザイナー」
「マクセルビデオ昭和57年
 日立マクセルのCM。世界的に有名な画家、岡本太郎の「芸術はバクハツだ!」というセリフはまさに爆発的なヒットとなった。
 
 【スギカキスラノハッパフミフミ】「ウメ星デンカ・こんにちは、サギ師です」
「パイロット万年筆」昭和44年
 大橋巨泉のCMにおける大傑作。「みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ わかるね?」というコピーが大流行。
 
 【トーキョへいくならギャラクシー ギャラクシーにきめた】「21エモン・怪獣キャプテン」
「ハトヤ」
 伊豆半島の伊東にあるホテルハトヤの長寿CM。「伊東に行くならハトヤ、ハトヤに決めた。」というフレーズは皆さんご存じのはず。
 
 【人間カメラはそれなりに写る】「ドラえもん・人間カメラはそれなりに写る」
「フジカラー」
 富士写真フイルムのCM。樹木希林と岸本加世子が出演、「フジカラーでしたら美しい人はより美しく、そうでない人はそれなりに…」というコピーは大流行した。
 
 【燃料スタンドの看板】「モジャ公・さよなら411ボル」
「Oh、モーレツ!」 昭和44年 
 丸善石油のガソリンのCM。小川ローザのスカートが風にまくり上げられるシーンに出るセリフ。後のセクシー表現CMの走りと言われ、この言葉は大流行した。
 
 【ハゲランス〜】「ドラえもん26・テレビとりもち」
「アデランス」
 株式会社アデランスのかつらのCM。
 
 【ピッカピカの一年チェ】「ドラえもん27・ジャイアンよい子だねんねしな」
「小学館の学習雑誌」 昭和53年 
 日本全国の小学校の新入生の本来の姿を見せることで話題となったCM。その地方地方の言葉で無邪気に喜びを語る姿は、実にパワフルで、一躍流行語となった。
 
 【ボカリスイート】「パーマン・スミレちゃんサインして!」
「ポカリスエット」
 大塚製薬の清涼飲料水の名称。
 
 【本家ナンチューメン!】「ドラえもん26・テレビとりもち」
「本中華 醤(ジャン)
 ハウス食品工業のインスタントラーメンで、大ヒット商品となった。大橋巨泉の「ナンチューカ、ホンチューカ」というコピーも話題となった。
 
 【町にスミーレやってきた】「パーマン・スミレちゃんサインして!」
「日産 マーチ」
 日産自動車の軽自動車「マーチ」のCM。マッチこと近藤真彦が出演し、「町にマーチがやってきた」というコピーも話題になった。
 
 【わたしゃつくるひと ぼくら食べるひと】「世界名作童話・ヘンゼルとグレーテル」
「ハウスシャンメン」 昭和50年 
 ハウス食品工業のCM。「私つくる人、ぼく食べる人」というコピーが女性差別だと猛攻撃を受け、放送が中止されてしまい、逆に流行語となった。
 
 【わんぱくでもいい たくましくそだっておくれ】「ドラえもん15・人生やりなおし機」
「丸大ハム」 昭和43年 
 丸大食品のCM。親たちの子育てへの一つの私信をアドバイスするかのような「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい」というコピーは流行語となり、以後長寿CMとして有名となる。

 

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