もどりライト

キャラクター名編
 ■【R3−D3】「ドラえもん」
「R2−D2」
 「スターウォーズ」に登場するロボット。レイア姫からオビ=ワン・ケノビあての秘密メッセージを託され、C3-POとともに船外へ脱出、惑星タトゥーンでルーク・スカイウォーカーと出会う。
 
 ■【アインモタイン】「ドラえもん」
「レイア・オルガーナ」
 「スターウォーズ」に登場する女性。ダース・ベイダーの娘。同盟軍で働く彼女に課せられた使命、それはオビ=ワン・ケノービを探しだし、デス・スターの設計図を入手することだった。しかし彼女の船はスター・デストロイヤーに拿捕されてしまう。
 
 ■【アインモタイン】「ドラえもん」
「アインシュタイン」
 理論物理学者。光量子説・ブラウン運動の理論・特殊相対性理論・一般相対性理論などの首唱者。
 
 ■【アガサ・クイーン】「エスパー魔美」
「アガサ・クリスティ」
 ミステリ史上もっともポピュラーな女流作家。名探偵ポアロ、ミス・マープルを生み出した。代表作「オリエント急行の殺人」「そして誰もいなくなった」
「エラリー・クイーン」
 フレデリック・ダネイとマンフレッド・B・リーの合作ペンネーム。自らのペンネームを探偵の名前にした「エラリー・クイーン」シリーズ、「Xの悲劇」などが代表作。
 
 ■【アカンベーダー】「ドラえもん」
「ダース・ベイダー」
 「スターウォーズ」の悪役の登場人物。帝国軍の重要人物だが、反乱軍の主人公、ルーク・スカイウォーカーとレイアの父親でもある。
 
 ■【アラン・イヤン】「オバケのQ太郎」
「アラン・ドロン」
 1935年、パリ生まれ。映画俳優。1957年デビュー。「太陽がいっぱい」で一躍注目を浴びる。
 
 ■【有原成宏】「エスパー魔美」
「在原業平」
 平安前期の歌人。六歌仙・三十六歌仙の一人。「伊勢物語」の作者としても知られる。美男で、プレイボーイであったらしい。
 
 ■【アルセーヌ・デカパン】「パーマン」
「アルセーヌ・ルパン」
 ルブラン作「奇巌城」に登場する怪盗。
 
 ■【石林正太郎、石林章太郎】「オバケのQ太郎」「未来の想い出」
「石森章太郎」
 藤子不二雄、赤塚不二夫にと同じトキワ荘出身の漫画家。代表作「サイボーグ009」「仮面ライダー」。
 
 ■【伊藤 翼】「ドラえもん」
「伊藤つかさ」 女性アイドル
 
 ■【内田裕実】「ドラえもん」
「内田有紀」「安達祐美」 共に女優
 
 ■【えじさんすけ】「オバケのQ太郎」
「トーマス・エジソン」
 アメリカの発明家・企業家その発明および改良は電信機・蓄音機・電話機・白熱電灯・無線電信・映写機・電気鉄道などにわたり、電灯会社および発電所の経営によって電気の普及に成功。
 
 ■【黄金ハット】「のび太と夢幻三剣士」
「黄金バット」
 紙芝居から生まれた正義の味方。後にアニメ化もされた。
 
 ■【大原正太 (しょうた)・伸一 (しんいち)「オバケのQ太郎」「新オバケのQ太郎」
 「オバQ」のアイデアがまとまらず、あせっていた藤子先生が子供の名前は友達から借りよう、ということで、正ちゃんは『石森章太郎』、伸ちゃんは『鈴木伸一』氏から名前をもらったんです。
 
 ■【大柳ルミ子】「新オバケのQ太郎」
歌手の「小柳ルミ子」。代表曲「私の城下町」、「瀬戸の花嫁」。
 
 【母伊浩美 (おもいひろみ)「四畳半SL旅行」
 Nゲージにはまってしまった中学生。何か一つのことに熱中すると見境なくなってしまう性格から、『思い込み』が由来。
 
 ■【ガッツ石川】「みきおとミキオ」
「ガッツ石松」 元プロボクサー。
 
 ■【句楽兼人 (くらくけんと)「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」
 異常なほどの正義感の持ち主がある日突然スーパーマンに。独善に陥った男の悲劇。
 アメリカのコミック、「スーパーマン」の正体、『クラーク・ケント』から来ています。
 
 ■【黒沢庄平】「エスパー魔美」
『黒沢 明』
 
映画監督。1943年「姿三四郎」で監督デビュー。50年の「羅生門」でベネチア国際映画祭グランプリ、アカデミー賞外国語映画賞受賞。「生きる」「七人の侍」「用心棒」など代表作多数
『今村昌平』
 映画監督。1968年「盗まれた欲情」で監督デビュー。1983年「楢山節考」、1997年「うなぎ」でカンヌ国際映画祭最優秀作品賞を受賞した。
 
 ■【ケビン・イーストウッド】「ドラえもん」
映画俳優の「ケビン・コスナー」「クリント・イーストウッド」から。
 
 ■【ゴス、メス】「ドラえもん」
「牛頭(ごず)・馬頭(めず)」
 地獄にいるという牛(馬)頭人身の獄卒。
 
 ■【五藤くに子】「ドラえもん」
女優の「後藤久美子」から。
 
 ■【ゴンスケ】「ウメ星デンカ」「21エモン」「ドジ田ドジ郎の幸運」
 「ウメ星デンカ」ではスーパーめしつかいロボットとして袋貼りを、「21エモン」ではホテルつづれ屋のボーイとして働くゴンスケ。名前の由来は古典落語に使用人としてよく登場する『権助』
 
 ■【佐城浪角 (さじょうろうかく)「中年スーパーマン左江内氏」
 理想党の「国会の爆弾男」と呼ばれる男。『砂上の楼閣』。意味は基礎がしっかりしていないために、くずれやすいこと。実現不可能なこと意味にも用いられます。
 
 ■【真田ヒモ行】「ドラえもん」
俳優の「真田広之」から。
 
 ■【ジステンバー】「モジャ公」
「ジステンバー」
 犬、特に幼犬の冒される急性伝染病。下痢・肺炎及び粘膜の炎症などを起こし、死亡率が高い。
 ■【篠山よしひろ】「エスパー魔美」
「篠山紀信」
 
写真家。'66年日本写真批評家協会新人賞。'73年芸術選奨文部大臣新人賞等。
「立木義浩」
 
写真家。
 
 ■【島山あらら】「ドラえもん」
漫画家の「鳥山 明」から。代表作「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」。
 
 ■【ジャイケル・マクソン】【マイケルマラソン】「ドラえもん」
歌手の「マイケル・ジャクソン」から。
 
 ■【社六くん】「パーマン」
コナン・ドイルの推理小説に登場する名探偵、「シャーロック・ホームズ」から。
 
 ■【ジョン上井】「パーマン」
「ジョン・ウェイン」
 1907年アイオワ生まれ。西部劇の大スター。1939年の「駅馬車」で人気を得て、ドル箱スターとなる。
 
 ■【白澤監督】「エスパー魔美」
 映画監督の「黒澤 明」から。昭和43年「姿三四郎」で監督デビュー。50年に「羅生門」でベネチア国際映画祭グランプリとアカデミー賞外国語映画賞を受け、世界的に認められる。
 
 ■【スタンレー】「21エモン」「海の王子」
「スタンリー」
 アメリカの探検家。イギリス生まれ。リヴィングストン救助のためアフリカ奥地を横断。
 
 ■【スピルバーガー】「のび太と夢幻三剣士」
 映画監督の「スティーブン・スピルバーグ」から。「ジョーズ」「未知との遭遇」「インディ・ジョーンズ」「E.T」「ジュラシックパーク」などヒット作多数。
 
 ■【須羽満夫 (すわみつお)「パーマン」
 名前自体はそれほど珍しくはないのですが、漢字が当て字になってるんですね。つまり、『須(ス)・羽(パ)・満(マン)』と読めば『スーパーマン』となります。
 
 ■【ゾロメー】「ぼくは神様」
「ぞろ目」。二個のサイコロを振って、同じ数(または一と六)が出ること。
 
 ■【ダイウィン】「ドラえもん」
「ダーウィン」
 イギリスの生物学者。進化論を主唱し、生物学・社会科学および一般思想界にも画期的な影響を与えた。
 
 ■【太平首相】「エスパー魔美」
「弾丸よりもはやく」でダフダブラ大統領を迎えた首相。連載当時の日本の首相、「大平首相」
 
 ■【高嶺花子】「ふたりぼっち」
「高嶺の花」。欲しいけれども、遠くから眺めるだけで、手に入れることのできないもの。
 
 ■【タコペッティ】「モジャ公」
「グアルティエロ・ヤコペッティ」 イタリアの映画監督。「世界残酷物語」が有名。
 
 ■【田之木彦彦】【田野金平】【でめきんトリオ】「ドラえもん」
ジャニーズのアイドルグループ「たのきんトリオ」から。メンバーの「原俊彦」「村義男」「藤真彦」の頭文字からつけられた。
 
 ■【玉選手】「オバケのQ太郎」
元巨人軍選手「王貞治」から。
 
 ■【チクバ】「旅人還る」
「竹馬の友」。幼年時代からの親しい友人。幼なじみ。
 
 ■【千葉県一】「ドラえもん」
ジャイアンが憧れるアクションスター。「千葉真一」
 
 ■【チャンフー閣下】「21エモン」
コイケラス星の軍隊長。小池さんのモデルの鈴木伸一氏の呼び名『フーチャン』から。
 
 ■【チョーキューメー氏】「21エモン」
 落語の「寿限無」から。「寿限無寿限無、五劫のすり切れ、海砂利水魚の水行末、雲行末、風来末、食う寝るところに住むところ、やぶら小路ぶら小路、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助」
 
 ■【ドビンソン】「ドビンソン漂流記」
「ロビンソン・クルーソー」
 デフォーの小説の主人公。無人島に漂着し、自給自足の生活を築く。
 
 ■【奈良山首相】「定年退食」
「楢山節考(ならやまぶしこう)」
 深沢七郎の小説で、年をとった親を山に捨てるという姥捨伝説を題材にしている。『定年退食』のテーマから、この小説をヒントに名前をつけたと思われる。
 
 ■【納戸理人 (なんどりひと)「未来の想い出」
 何度も何度も同じ人生を繰り返す男、つまり『何度(も)リピート』から。
 
 ■【ノストラタンマ】「大予言」
「ノストラダムス」 フランスの医師・占星術師。驚世的な予言詩「緒世紀」で知られる。
 
 ■【ノタリヒネモス】「チンプイ」
「春の海 終日(ひねもす)のたりのたりかな」
 与謝蕪村の代表句とも言われる作品。のどかな春の海を眺めると、一日中のたりのたりとゆるやかに上下するばかりであるよ、という意。
 
 ■【早目優】「ドラえもん」
女性タレント「早見 優」
 
 ■【ヒメミコ】「のび太の創世日記」
「卑弥呼」 3世紀半ば頃の邪馬台国の女王。
 
 ■【平山大観】「チンプイ」
「平山郁夫」 1930年広島県生まれ。1998年文化勲章受章。ユネスコ名誉大使。日本画家。
「横山大観」 日本画家。水戸生まれ岡倉天心・橋本雅邦に師事。
 
 ■【フニャコフニャ夫】「ドラえもん」「エスパー魔美」「バケルくん」
「藤子不二雄」 説明不要ですね。
 
 ■【ペカソ】「パーマン」
「ピカソ」 スペインの画家。フランスに定住。その作風は「青の時代」「赤の時代」の古典調から立体派、超現実派、抽象派、表現派など変転を極め、非凡な天分をもって常に斬新な境地を開拓。
 ■【ポセイドン】「のび太の海底鬼岩城」
「ポセイドン」 ギリシア神話の海の主神。また、大地・泉・地震・馬の神。最高神ゼウスの兄弟。
 
 ■【魔土災炎 (まどさいえん)「パーマン」「換身」「倍速」
 全日本悪者連盟と手を組みパーマンを倒そうとする狂気の天才科学者。『狂気の科学者』を英訳して、『マッド・サイエンティスト』ですね。
 
 ■【ヨドバ氏 (よどばし)「懐古の客」等カメラシリーズ
 未来の旅行ツアー「グッドオールデイズ一週間」で過去に置いてきぼりにされたカメラのセールスマン、ヨドバ氏。東京のカメラを中心に置いているお店、『ヨドバシカメラ』からきています。

 

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