もどりライト

書名編

 【天の川鉄道の夜】「ドラえもん・天の川鉄道の夜」

「銀河鉄道の夜」
 宮沢賢治作の童話。宇宙を旅する銀河鉄道に乗ったジョバンニとカムパネルラの物語。大長編ドラえもん「のび太と銀河超特急」のベースにもなってます。


 【宇宙ひとりぼっち】「21エモン・タフなモンガー」

「太平洋ひとりぼっち」
 堀江謙一作。1962年。


 【親子とりかえばや】「親子とりかえばや」

「とりかへばや物語」
 作者未詳。現存本は平安末期の作を改作したものという。ある貴族に男女の子があり、男は容貌・性格が女のようで、女は男のようであったので、父は「とりかえばや」とて、男を女に、女を男にして育て、二人とも成長ののち仕官したが、種々の不都合が生じて、姉弟その本性の姿に戻って栄えたという筋。


 【クオリティワイフの発狂】「並平家の一日」

「クオリティライフの発想 ダチョウ型人間からワシ型人間へ
 渡辺昇一。1977年


 【苦しみよこんにちは】「オバケのQ太郎・苦しみよこんにちは」

「悲しみよこんにちは」
 1954年の外国文学の傑作「悲しみよこんにちは」から。著者フランソワーズ・サガン。


 【けだものの証明】「並平家の一日」

「野生の証明」
 森村誠一。1977年。


 【大氷山の小さな家】「ドラえもん・大氷山の小さな家」

「大草原の小さな家」
 ローラ・インガルス・ワイルダー著「大草原の小さな家」(原題:「Little house in big woods」)から。アメリカ開拓時代の著者の子供時代を描いた作品。


 【森は生きている】「ドラえもん・森は生きている」

「森は生きている」
 外国児童文学として有名な、マルシャーク作の同名作品。気まぐれな女王が4月に咲く花、マツユキソウを真冬に見たいと言い出したので、国中は大騒ぎ。継母の言いつけで吹雪の森に入っていった少女は、そこで12の月の精に出会う。

 

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