タイトル

■マイナー度

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■単行本収録率

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■読める可能性

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■オススメ度

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掲載誌

「小学一年生」 昭和48(1973)年1月号 2ページ

解説

「小学一年生」で突然始まった「べんきょうまんが」。主人公のパンダの子どもが住む、動物たちの町の出来事を描く作品になるようだったが、藤本先生は第一回だけを描き、二回目以降はしのだひでお氏が描いている。第一回目はたこが上がる理由を「勉強」する話。また、同時期刊行された子供向けの図鑑にも藤本先生によるパン太くんは登場している。

あらすじ

パン太くんの妹のころみが泣きながら帰ってきた。たこが破れてしまったのだ。パン太くんはたこを直してあげて、友達の待つ空き地に妹と一緒に出かける。そこへ先生がやってきてたこが上がる秘密を教えてくれる。

登場人物

パン太くん
妹のたこを直してあげた、優しいパンダのお兄ちゃん。
ころみ
パン太くんの妹で、たこを壊してしまった。
ママ・パパ
パン太くんのパパとママ。
きき夫・かっ子・いた郎・しゃむ子
パン太くんの友達。それぞれチンパンジー、イヌ、イタチ、シャムネコ。
せんせい
パン太くんたちの先生で、物知りだけど…。
 
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