タイトル

■マイナー度

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■単行本収録率

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■読める可能性

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■オススメ度

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掲載誌

「たのしい三年生」 昭和33(1958)年7月号

解説

 15ページ。藤本先生お得意のSFもの。ノアの箱舟の伝説を元にした作品は『ドラえもん』や『箱舟はいっぱい』『T・Pぼん』等多くあるが、恐らくこのテーマを扱った最初の作品だろう。

あらすじ

 友達のすすむくんの家を訪れたあきおくん。そこであきおくんが見た物は非常に大きなロケットだった。すすむくんの話によると、ノア博士という科学者がもうすぐ地球は大規模な洪水によって陸地が消滅してしまうと、すすむくんのお父さんに告げ、彼の財産でロケットを作って地球を脱出しようとしているらしい。そんな話は信じられないと、疑うはるおくん。果たして本当にノア博士の予言は当たるのだろうか?

登場人物
あきおくん
山の上に引っ越したすすむくんを訪ねたが、そこで不思議な体験をする。
すすむくん
あきおくんの友達。地球に起こる災厄をあきおくんに教える。
ノアはかせ
すすむくんのお父さんにロケットを作るように奨めた謎の男。
金山
すすむくんのお父さん。お金持ちで、ノアはかせの指示に従いロケットを作る。
How to Read

 こちらも国会図書館くらいでしか読むことはできないと思います。

 
 

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