タイトル
あきおくん火星へ行く

■マイナー度

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■単行本収録率

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■読める可能性

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■オススメ度

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掲載誌

「たのしい三年生」 昭和33(1958)年7月号

解説

 「あきおくん」3部作?のひとつ。火星の土地を買うというテーマは「三万三千平米」に共通するが、この作品が描かれた前年の1957年に「日本宇宙旅行協会」という団体が10万坪の火星の土地を一口千円で分譲したという事実を元にしている。この会員には江戸川乱歩などの著名人がいたそうだが、藤本先生が土地を買われていたのかは不明。5ページ。

あらすじ

 火星の土地を買ったあきおくん。「自分の土地はどこかな?」と、屋根の上で望遠鏡を覗いていると、不思議な男が現れてあきおくんを火星に連れ去ってしまう。

登場人物
あきおくん
火星の土地を買った少年。変な男に火星へ連れて行かれてしまう。
あきおくんを火星に連れて来たふしぎな男。
How to Read

 こちらも国会図書館くらいでしか読むことはできないと思います。

 
 

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