タイトル

■マイナー度

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■単行本収録率

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■読める可能性

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■オススメ度

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掲載誌

「少年」 昭和43(1968)年新年号 12ページ

解説

月刊誌「少年」の別冊付録「マンガニカ」の第2集内に収録された。スティーブンスン原作の『宝島』を、藤子・F・不二雄、石森章太郎、さいとう・たかおの3名の漫画家がそれぞれ得意の分野である、ギャグ風、SF風、劇画風にアレンジして描くという企画もの。この作品は、安孫子先生の『まんが道』にトレスという形で収録されている。

あらすじ

宝島を探して航海を続けるシルバーたち。とうとう宝島にたどり着くが、どうもシルバーが変なことをいう度に、いろんな日本の昔話の出来事が起きて、調子が狂ってしまう。それでも何とか宝の箱を見つけて開けてみるが…。

登場人物

シルバー
宝島を探す一向に着いてきた片足、片目の男。宝島に着いてから変なことを口走る度におかしなことが起きて…。
 
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