SF Dictionary

【あ】【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】

【な】 

【に】 

【ぬ】 

【ね】 

【ネッシー】
 イギリスのインバネス地方のネス湖に住む国際的UMA。正しくはロッホ・ネス・モンスター、またはネッシテラス・ロンポプテリウスの学名を持ち、通称ネッシー。
 ネス湖は周囲38キロ、幅2キロ、深さ200メートルの淡水湖で、既に6世紀頃から得体の知れない怪物に付近の住民が襲われたり、食い殺されたりした記録が伝えられてきたが、1933年、スパイサー夫妻がヤギらしい動物をくわえて泳ぐ怪物を目の当たりにして以来、多数の目撃者が続出、写真にも撮影された。
 「ドラえもん(正しくは『ドラミちゃん』」の「ネッシーが来る」で、ズル木がカワウソのしっぽだと指摘した、K・ウィルソンの写真は1994年、被写体がおもちゃの潜水艦であったことが判明した。

【念写(ソートグラフィー)】
 精神の力などで、未感光のフィルムが感光する、PKの一種。福来友吉博士が1911年に提唱した用語。ただし現象自体の報告はそれ以前にもある。“想念写真”ともいう。“ネングラフィー”と英訳することもあるが、海外にはほとんど普及していない。

【念力】
 意志の力。もと仏教用語(念力[ねんりょく])。PKの通俗的な言い方。

【の】 

【ノストラダムス】 「ドラえもん・大予言地球の滅びる日」
 フランスの医師、占星術師、予言者。ペストの防疫に献身した後、ヨーロッパ各地を放浪。晩年は隠棲して思索と占星と予言に没頭。1200編あまりの四行詩からなる大予言書『諸世紀』を著した。その中で、中世から現代にかけての重大な歴史的事件のすべてを予言、さらには人類の未来史までをも明らかにしていると言われるが、解読が難しいため、実際に事件が起こってから確認されるケースが多い。

 


 

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