SF Dictionary

【あ】【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】

【は】 

【パラレルワールド(並行世界)】 
 われわれの宇宙と常に隣り合わせにいながら、因果関係の断ち切られた別宇宙を意味する異次元世界のうち、その別宇宙がわれわれの世界と非常によく似た歴史や社会をもっている世界をいう。

【ハルマゲドン】 
 もとヘブライ語でメギドの丘の意。
 新約聖書ヨハネ黙示録で、神とサタンとの最終戦争の場所。アルマゲドンともいう。

【ひ】 

【PK】
 “サイコキネシス”の略。念動。すでに知られている物理的作用によらず、精神が他のものや生物などに物理的な影響を与えること。いわゆる念力、念動力。超心理学ではその研究対象によって、PK−MT(ころがるサイコロなど、動いているものへの影響)、PK−ST(静止しているものへの影響)、PK−LT(生物への影響)の3つにはっきりと分類している。

【ヒバゴン】 
 身長1.6メートルとやや小型だが、広島県の比婆山一帯に出没した、雪男タイプの獣人。本格的目撃は1970年に始まって、写真にも撮られたことがあった。

【ふ】 

【ブラックホール】 
 高密度で重力があまりに強いために物質も光も放出できない天体。質量の大きな星が一生の最後に自らの重力で崩壊することで生ずる。そのものは観測できないが、周囲のガスが落ち込むときに放出するX線によってその存在がわかる。

【へ】 

【平行世界】 
 →“パラレルワールド”参照。

【ほ】 

【放出麗質】 
 →“エクトプラズム”参照。

【ポセイドン】 
 ギリシア神話の海の主神。また、大地・泉・地震・馬の神。最高神ゼウスの兄弟。常に三つ又の矛を持ち、青銅のひづめと黄金のたてがみを持つ馬が引く戦車に乗り、海の怪物を従えて海原を走る。

 


 

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