SF Dictionary

【あ】【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】

 

【あ】 

【アトランティス】 
 大西洋に超高度の文明を誇りながらもおよそ1万2千年前に忽然と大西洋の海底に沈んだとされる謎の大陸。
 この伝説はギリシアの哲学者プラトン(紀元前427〜前347年)の著作「ティマイオス」と「クリティアス」に始まる。10の王国からなり、海神ポセイドンの子孫がそれぞれの領土を統治し、首都はポセイドニア。その王宮には金や銀などの他、炎のような輝きを放つ謎の金属、オリハルコンが装飾されていたと伝えている。

【い】 

【ESP】 
 透視、テレパシー、予知などの、認知型の超能力。すでに知られている、当たり前の感覚的手段や論理的推測によらずに、よその物事を知ったり、それに反応したりすること。いわゆる“超感覚”。J.Bライン博士の造語。“超感覚知覚”とも訳す。ただし、通俗的にはPK(サイコキネシス)なども含めた超能力全般のことをいう場合も少なくない。

【ESPカード】 
 ESPの実験のために、特別にデザインされたカード。J.Bライン博士が用いた、十字、丸、四角、星、波の5種類の図形のものは、デザインをしたカール・E・ゼナーの名にちなんで、特に“ゼナー・カード”とも呼ばれている。

【一般相対性理論】 
 →“相対性理論”参照。

【う】 

【ウラシマ効果】 
 昔話の「浦島太郎」の浦島太郎が竜宮城から帰ってみれば、そこは未来の世界だった…。相対性理論によれば、光の速度に近い宇宙船での時間の進み方は違ってくるので、「浦島太郎」と同じことが起こる、ということからつけられた現象の名称。

【え】 

【エスパー】 
 →“超能力者”参照。

【エクトプラズム】 
 交霊会などで霊媒の体からでて、霊の姿とされるものなどを形作ったりするといわれる謎の物質。心霊物質。フランスのノーベル賞生理学者シャルル・リシェー教授の造語。

【お】 

 


 

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