当ホテルのご案内

 

 古き良き時代、20世紀の面影を今に伝える、つづれ屋の施設を御紹介いたします。
■描かれた作品、時期によって設定にいくつか、くいちがいがございます。

当ホテルは交宙公社の指定旅館に申請中です。

所在地

 

地球日本州東京区19番街8号通りAの29の83 つづれ屋

 

 

当ホテルの歴史

 

つづれ屋は、初代つづれ屋市右衛門が徳川幕府の始まり(1603年)とほとんど同時に創業いたしました。それから約450年、日本の良き伝統美を守り続けております。

つづれ屋の歴史

地球連邦の歴史

1968

19エモン19歳。近所にオバQや正ちゃんが住んでいた。

1970頃

世界各地に、しきりに円盤が姿を見せる。

1974頃

ふたり組の漫画家、宿泊費を踏み倒して逃げる。

1979?

20エモン生まれる。

1983頃



信州の山奥へ避難する。帰ってみたらつづれ屋は……。

第三次世界大戦の危機。宇宙人が停戦を呼びかける。全ての核兵器不発となる。

1986頃

世界連邦政府が成立。

1990年代

(ホテルがつぶれてしまったためくず屋などをしての)苦しい時代。

1999

やっと、お金が貯まって、ホテルを建てる。安心して19エモンは死ぬ。

連邦政府への反乱が各地で起きたが、沈められる。

2004頃

宇宙人を泊めるために改造。

地球、星間連盟に加入。正式に異星との交際が始まる。

2010

1月1日21エモン誕生!!

2014頃

他の星の科学が入ってきて、生活が大変化する。特に3分間改造によって都市は改造された。

2015

ホテル・ギャラクシー建設さる。つづれ屋落ち目になる。

2023

モンガー来る。

 

お部屋のご案内

 

■当ホテルは3階建てでございまして、2階と3階部分が客間となっております。
■お部屋は大小合わせて11の客室がございまして、36名様までお泊まりになれます。
■御宿泊費は
一泊3000円から6000円までございます。
 ■月の間   ■太陽の間  ■彗星の間  ■星雲の間
 ■銀河の間  ■木星の間  etc.

 

 

お部屋の構造

 


入口が気密室になっておりまして、三重扉の奥はお客様の星と同じ空気・気圧・温度・重力を再現いたしますので、宇宙服を脱いで御くつろぎいただけます。

家具はお客様の大きさや形によって取り替えさせていただきます。

 

 

ホテルギャラクシーとの比較

つづれ屋
ギャラクシー

客室数

11室。一つは雨もりで使えない。

1300室。プール・運動場・劇場など娯楽施設完備。かわいいメイドがついている。

宿泊料

1300円から3500円まで

3500円から50000円まで

メニューの一例

・オミズスープ(植物人間用)
  
ただの水 5円
・五目クズテツ(鉄人用)
  
大盛り10円

・コスモシチュー 10040円
 (ほとんどの宇宙人が好む)
  
火星のコケ・月の食用岩
  土星の輪・木星のガス etc.

従業ロボット

・ゴンスケ
  
いなかでのポンコツロボ
・オナベ
  
おでぶさんだが優しいロボット

・ボーイ(170台)
・メイド(140台)
・芸能ロボット(多数)
・ガード(40台)

乗り物

・サイコプター
・エアカー一台

・150人乗りエアカー(6台)
・他に6人乗り(53台)

お客様からのお言葉

 

■有名な宇宙旅行家 ゴリダルマ氏
つづれ屋は面白いホテルだ。お客を泊めたがらないのが変わってる。だからいつも静かである。室内温泉や生イモ料理、アンドンなど珍しいサービスが売り物だ。
■ササヤマ星人様
このホテルのサービスは気に入っただ。
このホテルは気に入ったからおら野市番台時なものをお礼にやるべ。
■ワンダラー星 ワントナック公様
おそらくつづれ屋が地球で一番のホテルであろうな。古ぼけたところがいい。くずれかかった壁、ハゲチョロケのカーテン。何とも言えぬ味がある。
■ハッピー星 ハッピー商事社員様
古いけど感じのいいホテルだった。汚いけどサービスは良かった。狭いけどおちつけた。

 

 

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